Nuts About Papillon!!

我が家のらぶりぃな10パピ 『Nuts About Papillon!!(パピヨンに夢中!!)』

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入院中(猫ですが)

お昼1時ごろ、
りんが私を見つけて寄ってきて、ごろんっと寝転ぶので
忙しいんだよな~と思いつつ、おなかを撫でてあげると、

ん?口元にキラリと光る物はなに?

なんかくっつけて来たのかな(たとえば、お菓子のラップとか)?
と思って取ってあげようと思ったら、硬い・・・

なんだ~と思って良く見ると、なんと釣り針!!
釣り針が右の下あごにぐっさりと刺さっているではあ~りませんか!!

rin,turiari.jpg


取ろうにも、釣り針ってやつは針の先に返し(?)が付いていて、
無理に引き抜こうもんなら肉が裂けるかえぐれるか・・・

これは自分では無理と、病院に電話をかけてお店を放置(母に頼んで)
車を飛ばしましたよ~

ぐっさり刺さっているので、まずは鎮静剤を打ってから取る事になり、
鎮静剤が効くまで15分ほど、
途中2回も吐き戻して可哀想でした。
(薬を使うので体重を量ると3.36キロもありました、やっぱでかい)

15分経ち、くた~っとなったところ処置室へ移動、
取り除くまで10分もは掛からなかったんですが、

turibari.jpg


半分に切って取り除いた針を持ってきた先生(同級生です)が、
「取れたけど・・・舌が切れてるから縫わないといけない」

え~!?舌が切れてる!?

まだ麻酔が効いているりんを連れて来て見せてもらうと、
なんと、舌の中ほどから斜めにぱっくり3センチほど切れているではありませんか!!

しかも、ちょっと切れ目が黒ずんできているので、そこの部分を削って縫わないといけないし、くっつかないかもしれないとの事で、そのまま縫って一泊して様子を見ることになりました。

くっついてくれるといいな・・・


人に言うと、「なんでこんなところで釣り針???」と不思議柄がられるんですけど、以前聞いた話によると、結構多いらしいです。
釣りに行ったあと、ちゃんと片付けないと針に魚の匂いがついているので、猫が飲み込んでしまう事があり、しかもひどい時にはテグスが付いたまま飲み込んで腸の中で絡まり、開腹手術になった例もあるんです。
これは写真を見せてもらったことがあります。

そんな話を知っていたので、今回は口に刺さっただけで済んで不幸中の幸いでしたが・・・


 やっぱり、猫も外飼いは危険だとつくづく感じました。
でも今更家飼いだけは無理!
なぜなら父がちゃんと戸を閉めないから!!
何回言っても聴かないんだ、うちのおやじ~!!


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