Nuts About Papillon!!

我が家のらぶりぃな10パピ 『Nuts About Papillon!!(パピヨンに夢中!!)』

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♪丁度一年前に~♪ パート2

レナちゃんは雛姫とCHホクト君の間に
白黒の男の子2(しろ君、ハム君)白黒の茉莉、白茶のレナちゃん(仮名茶々)と4頭兄妹で生まれました。

茉莉はショー用として残り、男の子達は生後2ヶ月で新しいお家に迎えられたのですが、レナちゃんにはなかなかご縁がなく、
そうこうしている間に、右手を骨折してしまい、そのまま家に残っていたのですが、

2歳にあと少しという頃に、母の従姉妹(C姉ちゃん)の息子達の通う塾のT先生から、パピヨンを譲って欲しいと問い合わせがありました。

cha.l.jpg

 ≪お譲りする前日の茶々だったころ≫
このT先生、私も面識があったのですが、ちょっと不思議な人で・・・
塾の経営をしていたり、マンションを持っていたり、犬のブリーディングをしたりと手広くやっているというかなんと言うか、
私はいまいち好きになれないタイプだったのですが、C姉ちゃんは絶対の信頼をおいているわけで・・・

パピヨンも繁殖していると言っていたので、『自分の犬を譲ればいいのに・・・』といまいち乗り気ではなかったのですが、
パピヨンを欲しいという方は、『もともとパピヨンの男の子を飼っていたのだけど、先日交通事故で目の前で亡くしてしまい、とても寂しい思いをしている、やっぱりパピヨンが欲しいのだけど、前の男の子(レン君という名前)に思い入れがあるので、新しく来る子が男の子ではその子に申し訳ないので、女の子が欲しいそうだけど・・・』
T先生はもう繁殖を止めてほとんどをあげてしまい、手元にはパピヨンを2頭残しているけど、この子達は寂しくなるので手放したくないので私から1頭譲って欲しいという話でした。

とは言っても、その時は子犬が居なかったのでお断りしようと思ったら、成犬でもいいからと言われ、同胎で女の子2頭いる茉莉、レナちゃんのうちレナちゃんをお譲りすることにしました。

 当日、T先生の塾の前待ち合わせ、新しく飼い主になるT・Kさん(後に偽者と判明)にお会いし、(騙されたのだから、お会いってのも変なかんじですが)、レナちゃんと一緒に血統書や写真類をお渡しし、きちんと代金も頂きました。

実はこの話を頂いた時にちょっと高めに言ったらやっぱり止めると言うかもと思って成犬ですが思っているより高めにしたのですが(でもペットショップよりは安いです)その値段でいいと言われレナちゃんはT・Kさんの家の子になりました、なったと思ってました。

 こちらから連絡したいといつも思うのですが、
一度「いつまでも家の子呼ばわりされるのは迷惑」と言われたことがあるので、あまり自分から積極的に連絡することが出来なくなってしまっていたので、連絡をこころまちにしていたところ、
1週間ほどして、メールが届きました、写真は写せない携帯だということでありませんでしたが、可愛がられているという内容にほっとしたのですが・・・
それから届くメールは3~4回アドレスが変わりましたという内容。
それでも、先住犬との写真や、ぬいぐるみと一緒の写真が届き、
ああ、お譲りして良かった、と思っていたのです。

それがまさかあんな出会いをするとは・・・

 会場であったレナちゃんは知らない人が怖い子になっていました、知らない人どころか、飼い主のT・Kさんとお母さん以外は怖いそうです。

 T・Kさんと名乗った人物は、実はT・Kさんに似ていると良く言われていて、そのせいか仲良くなりしばらくT・Kさんの家に住んでいたそうです、そしてパピヨンのレン君が事故で亡くなった話も、
T ・Kさんの住所も仕事も本当で、まるっきりなりすまして私からレナちゃんを買い取ったということが判りました。
暫くしてT・Kさんにレナちゃんをあげていなくなったらしく今では連絡もつかない、そして後にT・Kさんの無くなったと思っていた携帯を偽T・Kが使っていたことが周囲の人の話から判ったそうです。

今は幸せに暮らしているレナちゃんですが、引き取った当時は抱っこすると白いシャツが黄色くなるくらいおしっこまみれで、おびえ、T・Kさんやお母様にも噛み付いていたそうです、(家で1頭飼いでおしっこまみれで黄ばんでいるなんてありえない!!)
家では大人しかったけど、人懐っこく、人を噛んだことなど無かったのに・・・
どんな目に合わされていたのかと思うと胸が詰まりました。
しかも引き取ってすぐに子宮が悪くなり摘出したそうです。

 これは一体どういうことだ?と思い、C姉ちゃんを通じてT先生に尋ねると、
「僕は仲介しただけだ!!」と逆切れです。
C姉ちゃんも怒られたそうで、
C姉ちゃん「私の説明が悪かったのかも、T先生から(私に)電話が来るかも」と言うので、こちらとしては願ったり、
だって切れられる意味がわかりません、
私なら、「自分も騙されていたのではないか?」とか
「そんな人を紹介してしまって申し訳なかった」と思うのですが・・・
間違ってますか?
その後T先生からの電話はありませんでした。

しかし、T・Kさんの話ではどうやら偽T・kは先生の彼女(妻帯者のくせに!!)だったらしいので、知らないはずはない。
ばれたので逆切れしたのでしょう。
しかもいまでも繁殖はしているらしいので、最初の話も嘘、
もしかしたらT・Kさんの手元に渡されていない血統書で偽造!?と思いJKCに問い合わせましたが、名義は私のままなので、その心配はないようです。

 どういう理由があって嘘をついてまで買い取り、そして手放したのかは判りませんが、今、レナちゃんは幸せなので、どうこうするつもりはありません。
心の傷が癒えて、元のレナちゃんに戻ることを祈るばかりです。

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コメント

あの時の顔・・・・

ほんと、あれから1年ですね。一頭のパピヨンをじっと見ていたharadaさん。
そして飼い主さんと話したあとのあの顔は一生忘れないと思います。あの時私達とお話しした事は、ほとんど憶えてないでしょうね。
だけど今は幸せそうなので良かったですね。

  • 2006/10/31(火) 23:41:41 |
  • URL |
  • ハニパパ #-
  • [ 編集 ]

ビックリ!

そんなことがあったのですか~・・・

レナちゃん、早く心の傷が癒えるといいですね。
harada家のパピちゃん達と遊んだら昔を思い出したりして・・・

  • 2006/11/01(水) 00:24:20 |
  • URL |
  • おーちゃん #gZXprgjU
  • [ 編集 ]

レナちゃんのこと

ハニパパさん
 ええ、あんまり覚えてません、
何しろWBの写真も撮り忘れるくらいですから(笑)
さすがに桜太の総合の時はテールダウンが気になってそちらに集中しましたが。

今は幸せに暮らしているので結果オーライです。

おーちゃん
 ホントにびっくりでした。
あの日、クリエイトさんと岡山に行っていたら、
今でも知らなかったのかな~なんて思ったりします。
近場でショーがあるときは見てみたいと知り合いが言ったので出かけたショーで出会えるなんて、(しかもT・Kさんは初めてのショー見学でした)運命!?奇跡!?って感じです。

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